鶴法律事務所
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家事事件(離婚、遺産分割、成年後見等) >>> 法律相談ご希望の方へ


離婚遺産分割成年後見

離婚 弁護士費用にジャンプ

離婚問題は、
 1 離婚それ自体の成否だけでなく
 2 離婚慰謝料の額はどうするか
 3 財産分与はどうするか
 4 子供の親権者は父母のどちらかにするか
 5 子供の養育費は月々いくらにするか
など問題が多方面に及びます。
そして、相手方が離婚を拒否するなどして示談で解決できない場合にも、いきなり裁判を申し立てることはできない建前になっており、まず家庭裁判所に調停を申し立て、それでも不成立に終わった場合に初めて、離婚を求める裁判を申し立てることができます。
 最近は、家庭内暴力(DV=ドメスティックバイオレンス)を原因とする離婚も増加しており、それに対する対処(DV保護法に基づく接近禁止命令の発令を裁判所に申し立てるなど)も必要となってきており、鶴法律事務所では、山口県男女共同参画相談センターなどとの連携のもと、迅速な解決を目指しております。
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遺産分割 弁護士費用にジャンプ

 遺産分割は、まず相続人間で不動産、預貯金等の遺産の範囲を確認した上で、相続人の話し合いで分割方法、各人の取り分等について合意に至ればその決着に従います。そうでなければ、家庭裁判所に遺産分割の調停を申し立てますが、遺産分割の調停でも話し合いがまとまらなかった場合には、家庭裁判所に遺産分割の審判を求めることになります。裁判所は、相続人の一部に特別受益がないか、あるいは被相続人に対する相続人の寄与はどの程度かといった諸般の事情を考慮しつつ、遺産分割の審判をすることになります。
 更に遺言書が発見された場合には、その遺言書の内容に従った遺産分割を求める者は、裁判所に遺言執行者の選任を申し立てなければならないのが原則です。
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成年後見 弁護士費用にジャンプ

 成年後見は、自己の財産管理をする能力が著しく減退した者について、裁判所が成年後見人を選任して、その成年後見人に財産管理を命じる制度です。
 成年後見人に親族が就任すべき場合もあれば、弁護士など血縁関係のない者が就任すべき場合もあります。
 高齢化社会の到来により、成年後見制度が大きく注目されるようになりましたが、鶴法律事務所では、介護関係業種(ケアマネージャー、ホームヘルパー、社会福祉協議会など)との連携のもと、本人の利益を最優先に成年後見人を探したり、場合によっては弁護士鶴義勝自ら成年後見人を務めるがことにしています。


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