借金問題 過払金返還請求
- 1月26日
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更新日:3月11日
一般的説明
消費者金融に対して、長期間、返済を続けていたような場合には、いわゆる過払いになっていて、逆に払い込んだ金額の一部を返還してもらうことが可能な場合があります。
こうした現象が起こるのは、本来、消費者金融が、制限利息額を超えて収受してはならない利息額を収受してきたため(例えば、50万円を1年間貸し付けた場合、年利18%を超える利息額、すなわち9万円をこえる額を収受してはならないはずですが、実際には、そうした制限利率を遙かに超える利率で長年、貸し付けてきため)です。
返還請求するには、取引履歴(いつ、いくら借りたか、返済したかを記載したもの)を取り寄せ、交渉し、あるいは、訴訟を提起するしかありませんが、取引履歴の開示を渋り、交渉にも誠実に対応してくれない消費者金融が散見されますので、早急に、弁護士に訴訟提起を前提に、取引履歴の開示請求から、すべて依頼するのがベストです。

手続きの流れ
弁護士と委任契約を締結して頂きます。
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消費者金融の所在地・商号を弁護士に申告して頂きます。
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弁護士が受任通知を債権者に発送し、取引履歴の開示を受けます。
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弁護士が過払い金の有無を確認して、過払金があれば、債権者と交渉(交渉は書面か電話がほとんど)、または、訴訟提起。
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過払金返還


