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企業設立支援 会社設立までの流れ

  • 1月20日
  • 読了時間: 2分

手続きの流れ

  1. 商号、本店所在地、目的、資本金額、株式数(設立時の発行数、発行上限数)、公告の方法、株式譲渡制限の有無、事業年度、出資額、役員(取締役・代表取締役等)、発起人(出資者)の決定

  2. 定款の認証(1.の事項を中心にまとめた定款を作成し、公証役場に行き、正規の方法で作成されたものであることを証明してもらうこと)。※但し、合同会社の場合は必要ありません。

  3. 資本金の払い込み(出資者全員が出資金を払い込み、この払い込んだ金額の全額又は一部を資本金とします)。

  4. 登記申請(法務局へ登記書類を提出)

  5. 1~2週間後には、登記簿や印鑑証明書、印鑑カードが出来上がり、法人名義で預貯金口座が開設できるなど、本格的に事業活動ができるようになります。


設立後の届出

  • 法人設立届出書、棚卸資産の評価方法の届出書、減価償却資産の評価方法の届出書、青色申告の承認申請書、源泉所得税の納税の特例の承認に関する申告書 → 税務署

  • 事業開始等申告書 → 都道府県税事務所

  • 健康保険、厚生年金保険の新規適用届、新規適用事業所現況図書、被保険者資格取得届、被扶養者届、国民年金第三号被保険者関係届 → 社会保険事務所

  • 雇用保険の適用事業所設置届、被保険者資格取得届 → 公共職業安定所

  • 労災保険の保険関係成立届、適用事業報告 → 労働基準監督署


 
 
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